AirPods Pro開封レビュー|“うどん”卒業!見た目も装着感もアップして使い心地が良くなっていた!

appleといえば、iPhone11とiPhone11 Proというように、同製品に“Pro”と名がついたよりスペックが高いものを発売していますよね。
今回、ワイヤレスイヤホンのAir Podにも「AirPods Pro」が発売されたのです!
公式サイトをチェックしてみると、Air Podとはデザインも変わり装着感も自分でカスタマイズできるようになるなど、見た目も性能も「Pro」という何ふさわしい仕様になっていました!

ちなみにAir Podの時は、装着した見た目が「耳からうどんが垂れているみたい」と比喩されるなど、少々評判はいまいちでした…。
それが今回の「AirPods Pro」でどうやら改良されているようなのです。

そこで、今回は「AirPods Pro」を実際に購入して開封・使用レビューを詳しく書いていきます!

AirPods Proとは

AirPods Proは見た目のデザインが大きく改変され、装着感と機能が格段にアップしています。
イヤホン自体の形状もコンパクトになり、見た目もスタイリッシュな印象に。

▼スペック

Powerbeats Proのスペック
ケースのサイズ 高さ:45.2 mm
幅:60.6 mm
厚さ:21.7 mm
重量:45.6 g
イヤホンのサイズ 高さ:30.9 mm
幅:21.8 mm
厚さ:24.0 mm
重量:5.4 g
バッテリー 最長5時間
ケースがあれば最長24時間
耐汗耐水性 あり
siri 対応
価格 27,800 (税別)

 

従来のAirPodsと比べると、サイズの違いは一目瞭然です。

AirPods Proからはノイズキャンセリング、外部音取り込みモード、耐汗耐水がついています。
連続再生時間も通勤通学などには十分足りる長さですし、装着感も上がっているのでワークアウトなどの幅広いシーンで使えそうです。
少々気になるのはやはり価格ですが、ここはAirPods第一世代と比べると1万円高くなっています。
この1万円を出してproを購入する価値はあるのか…!?それを、開封・使用レビューで判断していきたいと思います。

AirPods Pro開封・付属品

では、実際にAirPods Proを開封していきます。
apple製品の箱は白基調でシンプルなのになぜか特別感を感じてワクワクしてしまいますね。

▼セット内容

・AirPods Proケース&本体
・イヤーピース
・USBタイプC-Lightningケーブル
・説明書

▼イヤホンケース(正面・背面)

イヤホン自体が短くなったので、ケースもさらに小さくなりました。
しかし、大きさは変わってもしっかり充電できますし、機能性は衰えていません。
背面にボタンがあるのですが、ここは長押しするとペアリングを解除することができます。

▼ワイヤレス充電対応

AirPods Proはワイヤレス充電ができるため、対応している充電器の上に載せるだけで充電できます。
Lightningケーブルがセットになっていますが、わざわざ繋げなくても良いのは嬉しいですね。

▼AirPods Pro本体

本体は第一、第二世代とは異なり全体的に短い印象に!これは確かに“うどん”卒業と言われるのも頷けます。
耳から長く垂れた軸の部分、正直少しダサかったですからね…。
形も耳の奥まですっぽり入るように変わってるので、すぐに外れたり引っかかって取れたりする心配はより低くなりました。
装着しても耳から大きくはみ出ないので、スタイリッシュに身に付けることができますね。

▼AirPods Proの軸

イヤホンの軸の部分、よく見ると凹んでいるのがわかります。
ここはAirPods Proを操作するのに必要なタッチセンサーです。

タッチセンサー操作
・1度押し→再生・停止
・2度押し→次の曲
・3度押し→前の曲
・長押し→リスニングモード切替&Siri

このように、スマホを触らなくてもAirPods Proだけで簡単な操作は完結してしまいます。

▼AirPods Proイヤーピース

第一、第二世代ではイヤホンの形状からして耳に合わせてイヤーピースを調整するということができませんでした。
しかし、Proはイヤホンの形状が変わったため自分の耳に合わせてカスタマイズができるように!
耳から落ちやすかったり、なかなかしっくりこない装着感だった人にとっては嬉しいですね。
大きさはデフォルトでついているのも含めて3種類から選んでカスタマイズできます。

ちなみにイヤーチップはAirPods Pro専用のものになっているので、通常のイヤホンに使われているシリコンで作られた他製品は入らないので注意が必要です。

AirPods Pro音質・使用感

では、気になる使用感を実際に確かめてみます。

▼接続は簡単

iPhoneとの接続はなんとAirPods Proのケースを開けるだけで完了します。
いちいち設定を開かなくていいのはありがたいですよね。

▼音楽を再生

早速AirPods Proを装着して音楽を再生してみます。
今回AirPods Proには2つのリスニングモードが搭載されているので、それぞれ切り替えてレビューします。

ノイズキャンセリングモード

外部の音を一切取り込まないノイズキャンセリングモード。
このモードにすると周囲の物音や声が遮断され、完全に音楽に集中できる環境が整いました。
部屋にいても日中は外から車や工事の音が聞こえてくるものですが、これらは聞こえなくなるかうっすら(本当に遠くで鳴っているように)聞こえる程度。
ここまでコンパクトになっているのにノイズキャンセリングモードは文句なしの精度でした。

外部音取り込みモード

外部の音をあえて取り込みながら音楽を聴けるモード。
こちらはAirPods Proが周囲の音を拾って音楽を邪魔しない程度に外部の音を聴かせてくれます。
通勤通学で道路のそばを歩いたり横断するとき、イヤホンをしたままコンビニやスーパーなどで会計をするときも周囲の音を拾ってくれるので着脱も不要です。
実際、AirPods Proの外部音取り込みモードは周囲の音が自然すぎてびっくりしました。
イヤホンをしているのに周囲の音が聞こえるという違和感と、それなのに音を邪魔していないこのバランスが見事といったところです。

「オフモード」もある

ノイズキャンセリングモードと外部音取り込みモードの凄さは書きましたが、実はどちらも使わないオフモードもあります。
しかしこれは充電を節約する目的でしか使う人がいないであろういわば「省エネモード」のようなもの。
普段使いやよほどの緊急性がない限りリスニングモードはオンにしていた方が良いです。

AirPods Pro使用感

やはり2つのリスニングモードに感動している声が多く見受けられました!
これは実際に聞いてもらわないとわからない感動ですよね…。
一方で、音質の件は実は可もなく不可も無く…といったところ。
音質重視の方にはAirPods Proは物足りなさを感じてしまうかもしれません。

AirPods Proまとめ

AirPods Proは一番安い第一世代と比べて1万円の差ですが、正直予算に余裕があるなら絶対にProを買うことをオススメします…!
特に、常にイヤホンをつけて音楽を聴くことが多い人にとってはこのリスニングモードが良いパートナーになってくれるでしょう。
さらにAirPods Proのケースには無料で絵文字やテキストを刻印してくれるサービスがあります。
シンプルデザインなapple製品だからこそ、自分色にカスタマイズしてみるのも面白いかもしれません!
特に女性とかは個性が出て可愛らし印象になるので良いかもしれませんね。

AirPods Proで音楽のある快適なライフスタイルにしてはいかがでしょうか!

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